9月 20

大師前。富士丸。

西新井大師の近所に夜な夜なやっているラーメン屋さんがあります。そして、毎日長い行列ができているので、食べたい。と、いう気はあまり起きなかったのでありますが、今回は行列ができていなかったので行ってみることにしました。

西新井大師の近所で、環七沿いにあるけっこう有名なラーメン屋さんですね。「富士丸」。

このお店、今回が三回目くらいです。しかし、いままで一回もこのブログには登場していません。

お店の前の写真を撮ったのですが、待ち人がいない。と、いうのも非常に珍しい。なので、今回はスルっと店内に入り、食券を購入できたのであります。あ。時間的には22:00前後だったでしょうかねぇ。ちょうど良いタイミングだったのかな?

が、店内のカウンターにはお客さんがドドドといて、空いていないので、食券購入後に店内のベンチで五分程度待ちました。
せっかくだったので、自動販売機の写真も撮ってしまった;-)。

メニューは『ラーメン』のみ。イサギ良いです。まぁ、オプションのボタンはありますけどね。ラーメンは一杯850yenでした。大盛りさえもありませんでした。

 
ベンチで待っていると店員さんが来て僕の食券を持っていきました。なので、席が空いてカウンターに着席すると二分程度で出て来ました。出してくる直前に色々オーダーします。今回は野菜・ニンニク増しでお願いました。

ここのラーメンはゆで卵が半分入っているんですね。焼き豚は野菜の下にあります。なので、写真からは見ることができないですね。

スープを野菜の上にかけて、まずは野菜をモリモリと食べ進みます。半分くらい食べたところで麺をドンブリの奥から引っ張りだし、ズルズルと頂くのであります。
焼き豚は味が濃いかな。スープはそうでもない感じ。野菜に味が無いので一緒に食べるとちょうど良い感じです。
フツー盛りだけど、食べ応えがあります。

 
最近、二郎系のラーメンは竹ノ塚の「らーめん大」に行くことが(多くはないですが)あるのですが、行列がないので入りやすい。と、いうのがありますかね。そして、ツイツイ中盛りに行ってしまいますf(^^;;。

 
このお店、昔は中盛りとか大盛りがあって、券売機には注意書きが書いてあったころに行ったのは多分3,4年くらい前ではないかなぁ。

ご無沙汰なお店だったのであります。今日くらいに行列ができていないと、もっと行く機会が増えるかも;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.778254,139.778950º N
Longitude: 35.778254,139.778950º E
Map: 35.778254,139.778950

9月 08

表参道。青山 ゑびす堂。

今日は会社の同僚と歓送迎会です。ただ、人数はあまり多くなく、少しのメンバでの宴会なので、そんなに大げさではなく、こぢんまりとした宴会です。

今は職場が青山三丁目界隈なので、宴会もその辺りでした。今回は「青山 ゑびす堂」(「えびす堂」とも書くかな)というお店でした。場所は表参道の駅から細い路地をカクンカクンと曲がっていくので『もう一回行ってみてください。』と行っても、辿り着けそうになく、お店の看板は名刺が一枚貼ってあるだけなので、本当に隠れ家のようなお店なのであります。

お店の建物のすぐ横には大聖堂があり、宴会当日の時間帯は、多分結婚式のリハーサルか、CM撮影みたいなのをやっていたようです。
お店の建物のエレベーターもカナカナフーリューです。階段で行ったほうが安心感あるかも;-)。

 
そんなこんなで宴会のスタートです。今回はコース料理で飲み放題。ビールは生ビールが飲み放題で、店名と一緒のエビスビールが飲み放題です。フツー・黒・ハーフ・1/3の色と、全部で四種類が飲み放題で、他に竹に入った日本酒だとか、様々な焼酎や、今流行りのウイスキーハイボールなど、ちょっと贅沢なお酒も色々飲み放題でした。

出てくる料理に合わせて飲み物を変えるのが良いですね。

 
コースは色々な料理が出てきましたが、撮ってきた写真は3,4枚です。料理は、お通し・サラダ・炙りシメ鯖と来て、刺身の盛り合わせ、そのあとの料理を取りました。
あ。刺身盛り合わせにはハモがありましたなぁ。今シーズン初です;-)。

アボガドのフライが下にあります。味の竜田揚げのような雰囲気ですが、アボガトでした。グラスの中にはマグロの中落ちその他ドレッシングのようなモノが入っていて、グラスの中でかき混ぜたものをアボガドの上にのせて頂きます。
アボガドをソースにしたマグロ料理はありがちなのですが、その逆パターンちっくで中々面白い雰囲気でした。

もう一品。こちらは牛すじ煮込みです。上にある温泉卵を崩して、ドロッとした感じの部分と一緒に頂きます。

お肉がとろけて、じゃがいもゴロゴロ、汁は煮込みというか、デミグラスソースちっくでした。このお店、魚介系がメインかと思っていたら、こーいうのもの出てくるのですねぇ。色々な種類の料理がコースで出てくるので楽しさがあります。

このあともまだまだあり、最後にデザートまで出てくるのですが、写真はこれにて終了;-)。

そして、上にも書いた通り、料理に合わせてお酒を注文できるのも嬉しいです。まぁ、人数が多かったので竹筒に入った日本酒もおちょこ3,4ハイ飲んだら終わるくらいだったので、人数的にもちょうど良かった。と、いう感じですが;-)。

 
このお店、入り口は目立たない、隠れ家的な雰囲気があるのですが、店内には団体さんがドドドといたりして、そこはかとなくメジャーなお店で有名店なのですな。きっと。

確かに色々出てきた料理は美味しくて、お店の雰囲気もよかった。あ、店内がちと暗いのでローガンの人は眼鏡が必須かと思われますf(^^;;。

中々楽しめたお店だったのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 35.664496º N
Longitude: 139.709801º E
Map: 35.664496,139.709801

9月 03

六町。珍来。

今日は六町に自転車で来ました。が、そもそも六町とはどの辺りにある街なのだ?ということになるのですが、足立区にあります。綾瀬川のほとりです。リバーサイドですね。で、電車はつくばエクスプレスが通っております。

その街へ、僕は今回は自転車で走っていたらたまたまたどり着いた。と、いう感じなんですね。で、更に駅前に辿りついたのですが、時間的には13:00を回った辺り。お昼ご飯をどこかで食べようかねぇ。と、思ったら、そこにラーメン屋さんがありました。「珍来」の六町店。

つくばエクスプレスの六町の駅は地下にあるのですが、その上がバスのロータリーになっています。そのバスのロータリーの真ん前にあるので立地はすごく良いところにあります。
六町の雰囲気は新興住宅地ちっくなので、俗に言う『古くからの商店街』みたいなのはありません。

そんな街のラーメン屋さんに入るのであります。

時間的なものなのか、他に食べるところがあまりないのか分かりませんが、店内はずいぶんと混んでいました。僕は一人だったので窓際のカウンター席に着席し、いつもの如くラーメンの大盛りを注文しました。
「珍来」のラーメンの味や、盛り付け、量などは色々なところで食べているので”勝手知ったる”という雰囲気があるので、ある意味安心して食べられます;-)。

出てきたのがこんな感じです。

ふむ。いつもの「珍来」のラーメンです。それにしてもつい最近食べたのはいつだろ? 上総牛久の「珍来」かな? 千葉の勝浦の温泉の帰りに食べたような気がします。

その後は暑くなってラーメンを食べる雰囲気では無かったしなぁ;-)。

と、いうことで、普段から食べ慣れているラーメン、町の中華料理屋さんの味のラーメンを本日もズルズルと頂いたのでありました。

ラーメン一杯500yen。大盛りでも650yenなので非常に魅力的な一杯なのであります;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.784807º N
Longitude: 139.822137º E
Map: 35.784807,139.822137

7月 15

くりから焼き重?

今日はお店の話ではなく、食べ物のお話です。

最近はすっかり暑くなり、07/25は土用のうなぎの日だというので、軽く一杯飲んだ後、某お店でうな重を食べました。
ただ、うな重のみを食べてもしょうがないので、日本酒でキュッといっぱい。肴にうなぎを。などと思い、お店に入って注文しました。

出てきたのはこんな感じのうな重二枚盛りでした。

フツーのうなぎの蒲焼が載っているうな重かと思いきや、あれま。そー思って注文してはダメですね。見た目が非常に残念なうな重でした・・。 orz

 
ふつーのうな重が出てくることを想定していたのでその衝撃に打ちのめされつつ半分くらい食べ進んだのですが、味は決して悪くはない。プリプリ感のあるうなぎでした。

「あれ?これってくりから焼きじゃね?」と思えてきました。

『くりから焼き』とはうなぎの端切れを串に打って焼いて食べる料理です。

僕は関東でうなぎのくりから焼きというのは『鍵屋』でしか食べたことがありません。ちょっと古い写真ですが。『鍵屋』のくりから焼きは細長いウナギが丸く串に絡みつくように打ってありました。
『くりから焼き』というのは蛇が剣にからみつく様子が描かれているらしいのですが、ここのはまさしくそんな感じでした。

うなぎの端切れと上で書きましたすが『鍵屋』で聞いた時、確か、背中の部分だと聞いた記憶があるのですが、定かではありませんf(^^;;。

味は蒲焼きよりは歯ごたえのあるモチモチとしたかみ応えで、うなぎの味もちゃんとしていて、日本酒に合うなぁ。と思いつつ食べました。

 
で、今回某お店(写真に店名が出ていますね;-)で頂いたうな重二枚盛りですが、うなぎの蒲焼きというよりはくりから焼きに近いモノが重の上に乗っている。と、いう感じでしょうかね。

『うな重食べに行くぜぃっ!!』と思いつつ注文すると(僕のように)痛い目に遭います。しかし『上に乗っているのはくりから焼きだ。日本酒に合いそうだね。』などと思い食べに行くとそれはそれである程度幸せになれるのではないかと思われます。
なんせ、(普段、ぼくはうなぎはあまり好んでは食べませんが)くりから焼きを出してくれるお店には二回しか行ったことがないのですから;-)。

 
お会計のとき、お店の人に確認したのですが、いつもこんな感じのうな重が出てくるようで、この時期、原料がないからこーなった。のではなく、いつもこんな感じのうな重が出てくるようです。

串に打ってないけど、くりから焼きを食べみたいという方は足を運んでみるのも良いかと思われます。

6月 30

千駄ヶ谷。ホープ軒。(2)

今日は職場の人々と宴会がありました。東京メトロ銀座線とJP中央線の千駄ヶ谷駅の中間あたりのあまり交通の便がよくないところでの宴会でした。
帰りはどこから帰るかなぁ。と思ったのですが、せっかくなのでラーメンを食べて帰ることにしました。

久しぶりに代々木の運動場の前のラーメン屋さんに行くのであります。「ホープ軒」。

このブログでは今回が二回目の登場です。前回の掲載は2007年10月なので約10年ぶりの掲載ということになりますし、本当に約10年ぶりに訪れた。と、いうことになります。

当時は運動場などがありましたが今は工事中です。

入り口脇の券売機を眺め、何にしようか悩みますが、いつものようにラーメン大盛りにしました。値段は900yen。10年前は、過去の記事を見ると800yenだったようですね。10年で100yenのインフレですかぁ;-)。

今回は一人だったので一階で頂きます。一階は立ち食いです。3,4人のお客さんがいましたが比較的空いておりました。

それにしても一階は暑い暑い。冷たい風の吹き出し口の下にジリジリと移動しくましたが、暑いです。そして、熱いラーメンが出てきたらもっと暑くなるんだろうなぁ。などと思ってしまいます・・。二階に言ったほうが良かったかなぁ?

僕の立っているところの真ん前にありました。出てくるまでの時間は水を飲んだり、こーいうのを眺めたりして過ごすのであります;-)。

が、できたようですね。カウンター越しに僕のラーメンが出てきました。ラーメン大盛りです。

飲んだあとにはちょっときついかな? f(^^;;。

ちゃっちゃな背脂が浮いていて、麺は太麺で噛みごたえがあります。以前行った大塚の「ホープ軒本舗」のラーメンとは違いますね。

ここのラーメン、ネギはdefaultで入っていませんでした。カウンターの上にザルがあって、その中に入っているネギをドンブリの中にドドドと入れるシステムのようです。タクシーの運転手さんなども良く来るのでそんなシステムになったのかな?

濃いアブラ・濃い味・太いラーメン。久しぶりに満喫したここのラーメンだったのであります。

 
去年の11月に渋谷から青山三丁目辺りに職場が移ったので、このお店はずいぶんと近くなって行きやすかったのですが、ダラダラとしている間に今の季節になって、ようやっと行った。と、いう感じなのですが、ラーメンはやっぱりもう少し涼しい季節に食べるのが良いですねぇ。

秋が来て、もっと涼しくなったら腹ぺこにして、再度行ってみようと思ったのでありました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.676505º N
Longitude: 139.712466º E
Map: 35.676505,139.712466

6月 25

鴨川。どさん子ラーメン。

安房小湊に釣りに来ております。ちなみにこの辺りには2009年2月頃に一回来ておりますね。宿泊というか、この辺りのお店に来たのはそれ以来。と、いうことになるので、ずいぶんとご無沙汰です。千葉には釣りに何回か来ているのですけどね。

と、いうことで、ゴンズイに刺されつつも無事に復活し、一緒に釣りに行ったメンバと「なかむら」で晩ご飯あんど宴会も終わり、宿泊先に帰ってマッタリ過ごしいてたのですが、ある人が『ラーメン食いに行くぜぃ。』と言うのであります。

まぁ、釣りをしていた小湊の内浦湾の左側にある寄浦港の真ん前にはラーメン屋さんがあったのでそこに行きたいようなんですね。「どさん子ラーメン」。

営業時間は21:00までだそうで、慌てて宿泊施設からゾロゾロとお店を目指すのであります。それにしても海の真ん前。ぽつんとあるラーメン屋さんです。確かに活きたくなる雰囲気です;-)。

お店に入ったあと、宴会部長がすかさず瓶ビールと餃子を注文しました。あれま。ラーメン食べに来たんじゃなかったけ? みたいな;-)。

本日、朝から数えて何回目の乾杯だぁ? ビールで乾杯して、程なくして餃子が出て来ました。一応、写真を撮りました。

ビール飲みつつ、餃子食べつつ、ラーメンを注文しました。やっぱり、釣りに酒は付きものさ。と、いうのは今回釣りに行ったメンバの顔ぶれからでしょうかね;-)。
もう既にヘベレケの人もいるのですが、飲んでいるときは笑顔です;-)。

そーこーしている間にラーメンが出て来ました。

手前から、豚骨ラーメン・タンメン・味噌ラーメンです。一人一杯は食べられない(と宴会部長が判断したような)ので、器ももらい、各自好きな味のラーメンを取り分けてズルズル頂くのでありました。
『ラーメンは一人一杯だろう。』と、いう声が聞こえて来そうですが、東京を出たのが06:00。行きの車の出発前から酒を飲み始めた人もいる(その人は移動中にすっかりと酔いが回って、釣りはまともにしてないらしい;-)のでこーいうのも良いのかな。

 
お店は21:00に閉店。僕らは21:10頃には退散しました。

それにしても、海沿いの街道筋のポツンと一軒だけあるラーメン屋さん。お店に入ったときもお客さんがドドドといたし、帰るときもあと三名ほどお客さんが残っておりました。「どさん子ラーメン」て、どこにでもあるような気がするチェーン店ですが、きっと、釣りをしているときから目の前に見えたのでラーメンが食べたくなったのでしょうなぁ。

旅先で、酔ったあとに食べるラーメンはどこで食べても最高なのであります;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.124697º N
Longitude: 140.184978º E
Map: 35.124697,140.184978

6月 24

鴨川。なかむら。

今週末は安房小湊に一泊で釣りに来ました。東京を06:00に出発し、釣りを始めたのは10:00前くらいだったので、見事に釣れない時間帯ですね。で、そのあと僕は見事にゴンズイに刺されたのでありました・・。orz

なんとか痛みも収まって、土曜日の夜は晩ご飯がてら宴会です。宿泊施設の近くにお店があったのでそこで宴会をすることになったのであります。「なかむら」。

この辺りって観光客相手の定食屋さんとかあるのですが、このお店は壁に常連さんのボトルなどがキープされていて、地元の呑み屋さん的な雰囲気もあるようです。

宴会部長が、釣りの帰りにお店に声をかけて、席だけ予約みたいにしておいてくれたので入り口を入ったところの掘りごたつ的なテーブルに無事に着席できました。宴会のスタートです。

今回はブチョーさんがいるのでほとんどお任せ。僕も釣り部長だったんだけど、ゴンズイに刺されたので控えめに・・。orz
一番最初にいいちこの一升瓶・氷・水を注文します。大人数なのであっと言う間に終わるでしょう。

料理は地のモノを注文。やっぱり魚がメインですかね。釣果が思わしくなかったので自分で料理するのではなく、お店で頂くのでありますf(^^;;。

やっぱり外せないのは刺身ですね。人数も多いので色々乗っているのを注文します。

あとで幹事さんに聞いたら、これで2,000yenだそうです。大きなエビが乗っているのが良いっ!!あと、アワビも乗っていたなぁ。

ちなみに刺し盛りの上にあるのはイカのなめろうです。幹事さんも僕もイカ釣りするので、幹事さんが、自分のレパートリーを増やすため、味の調査のために注文しました。が、これ、美味しい。イカを叩いて味噌・ショウガ・ネギなどで味が付いているようです。もうすぐスルメイカシーズン到来です。僕も試してみよう;-)。

他の写真を網一枚。千葉の外房と、いえばこれは外せないですね。アジのなめろう。

このお店にはさんが焼きがなかったのですが、なめろうはありました。多分、地のモノを使っているのでしょうなぁ。そう思いつつ頂くと数倍美味しいのであります。

ただ、釣り好きの僕が言いますが、僕的には外房の魚はあまり美味くないです(と、いう言い方は不適切か;-)。早い潮の流れの中で育つ魚はアブラがのってないのでサッパリめ。まぁ、動き回る必要があるのでしょうがない。東京湾とか駿河湾でヌクヌクと育ったアジのほうがアブラがのっていてうまく感じますね。金アジとは良く言ったモノだぁ。
が、しかし、プリプリ感を味わうのは外房の魚に限ります。釣ったその日のうちに食べるプリプリを楽しむには持ってこいです;-)。

他に海草(名前失念)の天ぷらを頂きました。これは、スナック菓子のようにパリパリ食べるのでおつまみとして最高です。
他の一緒に行ったメンバは勝手丼という地元のお店で出してくれる名物丼を最後に食べたりして、本当に海の幸を色々と満喫したのでありました。

 
このお店、確か20:00には閉店するかと思うのですが、今回も思いのほか、地元の人(に見える)が多くて驚きました。観光客相手かもしれないけど、地元の人も飲みに来るお店なのですなぁ。

あ。いいちこ一升、終わったようですね。そろそろお開きですね;-)。

宿泊先から非常に近いお店なのであります。

 
GPSポイント
Latitude: 35.127986º N
Longitude: 140.187565º E
Map: 35.127986,140.187565

6月 16

上野。甲。(上野大勝軒)。(2)

今日は上野でラーメンを頂きます。金曜日なのに早く帰れるタイミングがあったのでお昼は上野で頂きます。

以前、このブログに書いたお店に行きます。「大勝軒 甲」。

今回行った時間は13:45くらい。食べ終わったときには14:00を回っていたので午後の休憩時間ですね。のれんがさがっています。つまり、準備中となったお店の写真です。

さてと。このブロクでは二回目の掲載ですが、前回掲載したとき『味が他のお店とは全然違う。』などと書いているのですが、これは僕のミスでした。
入り口を入ると券売機があるのですが、そこでメニューをよぉーく眺めると、フツーのラーメンとコッテリラーメンの二つがあるんですね。失礼しました。

フツーのラーメンは700yen。これはつまりは前回掲載したラーメンです。で、今回はコッテリのラーメンを注文します。値段は30yen増し。そして、今回は中盛りを注文したので更に100yen増し。

コッテリラーメンのほうは他の「大勝軒」のラーメンと味は一緒なのかな?楽しみです。ワクワクしながら待つのであります;-)。

そして、出てきたラーメンはこんな感じです。

おぉっ!! フツーのラーメンとは違い、コッテリラーメンのほうはちゃっちゃなあぶらが上に浮いておりますなぁ。今まで何回か食べた「大勝軒」のラーメンは(入谷のお店町屋のお店)はちゃっちゃ系ではなく、上にアブラの膜が浮いているような感じだったのですが、ここのはそのような雰囲気ではないみたい。

フツーのラーメンがサッパリ味でコッテリなラーメンがちゃっちゃなアブラが浮いているので、どちらも作り分けることができる味を目指しているのかな?と、いう雰囲気はします。

 
で、味のほうですが、麺は太麺でドドドと量がある。でもってスープはちょっと濃い目のしょうゆ味。となれば、サッパリな味よりはこっちのほうが美味しく感じるなぁ。と、思うのでありました。ズルズル。

 
しかし、上にも書きましたが、一回行って『味が全然違う。』と書いてしまったのですが、今回二回目行って、別のアブラの乗った味も食べられてよかったです。こってりなメニューもちゃんとあったのですね。一回目、大変失礼しました。

 
GPSポイント
Latitude: 35.713880º N
Longitude: 139.778684º E
Map: 35.713880,139.778684

6月 03

御茶ノ水。ひろちゃん。

今日は映画を見に神保町に来ました。映画と行っても劇場ではなく、イベントとして上映会があったのでそれを見きた。と、いう感じです。

その上映会が終わったのは16:00をちょっと回ったところ。そのあと、軽く飲んで帰るかねぇ。と、思うのですが、フツーのお店が開くのは大体17:00なので開店までまだ間が有ります。テクテクと御茶ノ水方面に歩き、どこか良い感じのお店があれば入ることにしました。

が、上にも書いたとおりまだ開いているお店はそんなにない。そんなこんなで東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅界隈(それはつまりはJR御茶ノ水の聖橋口まで来てしまった。と、いうことですね)まで到達しました。

そこでふっと、向こう側を見ると、開いているお店を発見。そこに入るのであります。階段を降りて地下一階にあるのですが、看板が目立っております。「ひろちゃん」。

ビルが工事中でした。が、下に降りる階段を進みます。トビラを開くとロビーのような感じのお店。時間はまだ17:00前。良いですねぇ。空いているテーブル席に着席し、宴会のスタートです。

今回は二人で行ったのでテーブル席でもグー。一人だとカウンターが無いのでちとつらいかな?

歩いたので瓶ビールを注文。中瓶が出てきましたが、まぁ、かぁるく飲むつもりなのでそれはそれでOKなのであります。

コプリと喉を潤したところで、このお店の名物であるどて焼きを注文。盛り合わせは全部で五点盛り。それを注文します。

出てきたのはこんな感じ。

串はシロとスジ、他にタマゴ・大根・こんにゃくが器の中にあります。コッテリ味噌味。一緒に出てきた非常に辛いカラシで頂きます。うひー。ビールがあっと言う間に終わる。急いでホッピーを注文;-)。

次は一緒に行った人が食べたいと言った炙りシメ鯖を注文。
僕はヤリイカ釣りなどに行って、外道で釣れるサバを自分でシメ鯖を作って食べるのだけど、スーパーなどで売っているシメ鯖は芯のほうまで真っ白でちっとも美味くないのであまり食べないのたけど・・。

この炙りシメ鯖ってのは芯の方まで真っ白なシメ鯖を使っているけど、炙るとアブラが出てきて美味しくなるのね。今度バーナー買って自宅で作ってみよう;-)。などと思ったのでありました。が、写真はありません。

写真を掲載するのはもつ焼き三本です。

一本ずつの注文でもOKだというので、カシラ・ネギマはタレで、豚バラは塩で注文しました。

豚バラがある飲み屋さんというのは良いですね。もつ焼き屋さんには置いてあるお店は少ないので、メニューあれば注文するようにしているのですが、僕の場合、一切れで良いかな。あとは一緒に行った人が食べました。

 
今回は17:00前から何とか飲み始めることができました。このお店、開店は16:00からだそうですが、僕がお店に入ったときには一組の団体さんと二人でテーブル席で酒盛りをしている人、帰り際にも団体さんが二組来ていました。土曜日なのに大人気のお店ですね;-)。

入り口側の他に奥にもまだスペースがあったのでかなり広いお店のようです。

比較的新しいお店なのでしょうかね?御茶ノ水に行ったときに立ち寄れるお店の選択肢が一個増えました;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.698794º N
Longitude: 139.764365º E
Map: 35.698794,139.764365

5月 27

大師前。司。

地元で飲んたあと、ラーメン食べたくなりますねぇ。そんなときはフラっと行くのですが、今まであったラーメン屋さんがなくなって、新しいお店がオープンしていたので驚くことがたまにあります。

比較的新しできたお店のようです。「司」。

このお店、以前は「ヒフミヤ」というお店でしたが、変わったようです。ちなみに、その前は「すず吉」というラーメン屋さんだったので、これでここでのラーメン屋さんは三回目。と、いうことですね。

今までのお店と味はとどう違うのでしょうか?楽しみです;-)。

店内に入ると右側に券売機があるので食券を購入します。ラーメン一杯750yenかぁ・・。かぁなり高いなぁ・・。などと思いつつ購入。あ。大盛り券も購入。

ラーメンは全部で三種類あるようです。まずはこのお店のおすすめの味を注文。大盛りは麺の量が300gと400gのどちらかを選べるようで、今回は400gでチャレンジ。

出てくるまでしばし待ちます。そして、出てきたラーメンはこんな感じ。あ。出てくる直前に『ニンニク入れますか?』と聞かれたので入れてもらいました;-)。

チャーシューの右側に色のついたドロっとしたのがニンニクです。良い風味です;-)。

雰囲気的にはラーメン二郎系っぽいのですが、そんなことはないですかね。スープ少なめで味濃いめ、そしてこってりめです。なので、ドロリとした雰囲気が味わえます。スープをズルズル飲む。と、いう感覚は無いですね。

麺は太麺で硬め。今回は大盛りなので、それをかんがみても食べ応えがあります。
スープの味が濃いので上のもやしを適度にまぶして、合わせて頂く。と、いう感じですね。

僕的にはスープは多いほうが嬉しいなぁ。と、感じました。

 
さてさて。今回行った時、あとから来た女性の一人客が僕のラーメンとはまるで別モノを食べていました。なので、そっちも食べてみなくてはなるまい。などと思い、後日再度、違う味のラーメンを食べに行きました。

それはこんな感じのラーメンです。

見ためは醤油ラーメンっぽいですよね。菜っ葉(チンゲンサイ?)は3,4本切られずにまるまると入っています。
味はサッパリめですが、実はコクが有りアブラが濃いですね。お店の看板ラーメンと違いスープはほどほどあります。
麺も違います。こちらのほうが細麺ですね。

どちらが良いかは人によって好みが分かれると思います。値段はどちらも一緒でした。

 
このお店、あと味噌ラーメンがあるようです。僕は多分食べないと思うので上記の二種類のラーメンを掲載してみました。

全部の味を楽しむのであれば三回ほど通う必要がありそうですね。

一杯750yenなので食べる機会が多いとは思えませんが、飲み屋の帰りに多分行ってしまうんだろうなぁ。などと漠然と思っております;-)。

 
GPSポイント
Latitude: 35.782884º N
Longitude: 139.775040º E
Map: 35.782884,139.775040